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タイのLEOビール・シンハービール・Changビールの違いを徹底比較!実際にタイで飲み歩いた体験つき完全ガイド

コラム

タイ料理屋さんや輸入食品スーパーでよく見かける「LEOビール」「シンハービール」「Changビール」。
名前は知っているけれど、「正直どれも同じに見える」「味の違いが分からない」「結局どれを選べば失敗しないの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

私は実際にタイへ旅行し、バンコク市内の屋台、ローカル食堂、ナイトマーケット、川沿いレストラン、さらにルーフトップバーまで巡りながら、この3種類のタイビールを徹底的に飲み比べてきました。

この記事では、そのリアルな体験をベースに、LEO・シンハ・Changそれぞれの味の特徴、現地での飲まれ方、料理との相性、そして「どんな人におすすめか」まで、かなり踏み込んで解説しています。

タイビール初心者の方も、すでに飲んだことがある方も、ぜひ最後まで読んで“自分の推しタイビール”を見つけてください😊

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まず結論!LEO・シンハ・Changの違いをざっくり比較

タイビール

銘柄 味の傾向 特徴 向いている人
LEO 軽くてさっぱり とにかく飲みやすい 初心者・ゴクゴク派
シンハ 苦味とコクがしっかり 王道ラガー ビール好き
Chang 甘みと濃厚さ 個性派 肉料理派

同じタイビールでもキャラクターはかなり違います。ここからは1本ずつ、実際の体験談とともに詳しく紹介していきます。

LEOビール|暑いタイで真価を発揮する軽快系ビール

LEOビール

最初にLEOを飲んだのは、バンコクの屋台街でした。35度近い蒸し暑さの中、プラスチック椅子に座って飲むキンキンに冷えたLEOの一口目は本当に衝撃的で、「軽っ!」と声が出たほどです。

苦味はかなり控えめで、口当たりがとても柔らかく、ビールというより“すごく冷えた炭酸飲料”に近い感覚。ビールがあまり得意でない同行者も普通に飲めていました。

個人的には、日本のラガービールに慣れている人だと少し物足りなさを感じると思います。ただ、青唐辛子たっぷりのソムタムや激辛ガパオの合間に流し込むと、口の中が一気にリセットされる感じがあり、暑さと辛さに疲れた体には最高でした。

屋台ではLEOが一番安く置かれていることが多く、「とりあえず最初の1本」として選ばれている印象も強かったです。現地の若者グループがまとめてLEOを注文している光景もよく見かけました。

LEOビールはこんな人におすすめ

  • ビールの苦味が苦手
  • 暑い日にゴクゴク飲みたい
  • 辛いタイ料理と合わせたい
  • 何本も飲みたいタイプ

シンハービール|完成度の高いタイ最古クラスの王道ビール

シンハービール

シンハを初めて飲んだのは、チャオプラヤ川沿いのレストランでした。LEOの後に飲んだせいもあり、「あ、これちゃんとビールだ」と感じたのを今でも覚えています。

苦味とコクのバランスがとても良く、日本のプレミアムラガーにかなり近い味わい。冷やして飲むとキレもあり、料理を邪魔しないのが印象的でした。

旅の後半は、気づけばほぼシンハばかり飲んでいました。理由は単純で、どんな料理にも合うからです。トムヤムクン、グリーンカレー、パッタイ、焼き鳥風の串焼き、どれと合わせても安定感がありました。

現地では「ちょっと良いビール」という扱いで、価格もLEOより少し高め。ただ、その分レストランやバーではシンハを置いている確率が高く、迷ったらシンハを頼めばまず失敗しません。

シンハービールはこんな人におすすめ

  • しっかりしたビール感が欲しい
  • 日本のビールに近い味が好き
  • 食事と一緒に楽しみたい
  • 初めてタイビールを飲む

Changビール|甘みと濃さが際立つ個性派ビール

Chang

Changは象のロゴで有名なビールで、ナイトマーケットやビーチ沿いのバーでよく見かけました。最初に飲んだのはナイトマーケットで、炭火焼きの豚串と一緒に。

一口飲んで感じたのは「甘い、そして濃い」。3本の中で最も主張が強く、正直かなり好みが分かれるタイプです。単体で飲むと少し重たく感じる人も多いと思います。

ただ不思議なことに、脂の多い肉料理と合わせると一気に評価が変わります。BBQやステーキ、豚串などと一緒に飲むと、Changの甘みとコクがうまくマッチして、「これはこれでアリだな」と思わせてくれました。

Changビールはこんな人におすすめ

  • コク重視のビールが好き
  • 甘みのあるビールもOK
  • 焼肉やBBQと合わせたい
  • 個性的なビールを試したい

実際に3種類を飲み比べて感じたリアルな順位

  1. シンハビール:完成度が高く万人向け
  2. LEOビール:軽くて飲みやすい
  3. Changビール:ハマる人にはドンピシャ

ただしこれはあくまで筆者の好み。暑い昼間ならLEO、食事重視ならシンハ、肉中心ならChang…というように、シーンによって選ぶのが一番楽しいと感じました。


まとめ|迷ったらシンハ、軽さならLEO、濃さならChang

タイの3大ビールは、それぞれキャラクターがはっきりしています。

  • 軽快で飲みやすい → LEO
  • 王道でバランス良し → シンハ
  • 甘みとコク重視 → Chang

スーパーやタイ料理屋で見かけたら、ぜひ3本まとめて飲み比べてみてください。
きっと「これ好きだな」という1本が見つかるはずです。

ぜひ今夜の一杯や次回のタイ旅行の参考にしてみてくださいね🍺

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