居酒屋で「生中」を頼むと、ジョッキでゴクっと飲むあの瞬間…たまりませんよね🍺✨
でも実はあの「生中」、お店によって量が違うことを知っていますか?
今回は実際にプレミアムモルツの中ジョッキを購入し、350ml缶ビールを注いで生中の量を検証してみました。
居酒屋で提供されるビールの量の実態についてどのくらいか知らないという方も多いと思いますので気になる型はぜひご覧ください。
居酒屋の「生中」は何ml?まずは一般的な容量を整理しよう
居酒屋で最もよく注文されるのが「生中」。
ただし、この“生中”という言葉は厳密な容量を示すものではなく、店によってもジョッキの種類によってもバラつきがあります。
| 名称 | 一般的な容量 | 特徴 |
|---|---|---|
| 生小 | 200〜250ml | 軽く飲みたい時に最適 |
| 生中 | 300〜350ml | 最も一般的。店により差が大きい |
| 生大 | 500〜700ml | 飲みごたえ抜群のサイズ |
特に注目してほしいのが生中の300〜350mlという幅。
実際には「350mlより少ない」場合がかなり多く、体感で「少なく感じる」理由はここにあります。
私も居酒屋に行くたびに「生中ってどれくらい入ってるんだろ?」と気になっていたので、今回の検証につながりました😄
【実験】プレミアムモルツの中ジョッキに350ml缶を注いでみた結果
今回使用したのは、居酒屋でもよく見かけるサントリー・プレミアムモルツの中ジョッキです。
Amazonや楽天でも普通に売っているタイプで、一般的な居酒屋の「中ジョッキ」とほぼ同じ仕様になっています。
まずは写真をご覧ください。
📸 ここに「プレミアムモルツの中ジョッキ」写真を挿入
このジョッキにコンビニで買った350ml缶ビールをゆっくりと注いでみました。
結果は…泡が全くなければ、ギリギリ350mlがすべて入る!
ただし、ビールを注ぐときに自然に発生する泡を含めると、
350mlすべては入り切らず、だいたい320ml前後で容量いっぱいになるという結果になりました。
📸 ここに「350mlを注いだ写真」を挿入
注ぎ方の工夫で多少変わるとはいえ、「生中=350ml丸ごと入っている」という認識は間違い。
実際には少し少ない量で提供されていることが多いのです。
検証から判明!居酒屋の生中は実質320ml程度だった
今回の「350ml缶注入実験」でわかったのは、以下の3点です。
- 泡をゼロにしないと350ml全部は入らない
- 自然な注ぎ方だと容量は320〜330mlになる
- 居酒屋の生中はほぼこの量に一致
これは意外と多くの人が知らないポイントで、私自身も生中の明確な量を知らなかったので新たな発見でした!
つまり、居酒屋の生中は正式な“350ml入り”ではなく、
実際には「320ml前後」を生中として提供しているお店が非常に多いということです。
📸 ここに「居酒屋の生中の写真」を挿入
もちろん店舗によってばらつきがありますが、今回使ったモルツのジョッキは広く普及しており、
他の銘柄の中ジョッキもほぼ同じ構造なので、容量の傾向はどこもほぼ同じと言えるでしょう。
他の銘柄の中ジョッキもほぼ同じ容量?実際の差を解説
中ジョッキは銘柄ごとにデザインが違うため、
「アサヒの方が大きい?」「キリンは小さい?」などの疑問を持つ人も多いはず。
しかし、結論を先に言うと…
銘柄が違っても容量はほぼ変わりません。
なぜなら、居酒屋が購入するジョッキは「メーカー指定」ではなく、
メーカーが提供するプロモーション用のジョッキが多く、サイズの規格はかなり統一されているからです。
そのため、プレモル・一番搾り・アサヒスーパードライなどを比較しても、
実質的な容量はどれも300〜350mlの範囲に収まります。
泡を含むと320ml程度というのも、どのジョッキでも当てはまる数字になっています。
【体験談】居酒屋でビールが少なく感じる理由は「泡の高さ」にある
実際に私が居酒屋で何度も感じてきたのが「ビール、なんか少なくない?」という感覚。
これは気のせいではなく、明確な理由があります。
単純に“泡が高い”からです。
ビール好きの方なら分かると思いますが、泡は確かに美味しさを保つために必要。
でも、泡が1〜2cmあるだけでビール本体の量はかなり減ります。
私の経験だと、特に忙しい時間帯は泡がかなり多く注がれていることが多い…。
ジョッキの見た目は満杯でも、実際の液体部分は少なく感じた、という方も多いのではないでしょうか?
この現象は多くの居酒屋で起こるため、「量が少ない」と感じるのは自然なことなんです。
生中の値段は妥当なのか?容量とコスパを計算してみた
生中の価格は店によってバラバラですが、平均相場は450円〜650円ほど。
では、容量320ml程度のビールとして、この価格は妥当なのでしょうか?
簡単に計算すると…
| 価格 | 内容量(想定) | 100mlあたりの価格 |
|---|---|---|
| 500円 | 320ml | 約156円 |
| 600円 | 320ml | 約187円 |
コンビニで買う350ml缶(250円前後)と比べると高く感じますが、
居酒屋は「場所代・サービス・鮮度の良い樽生」が含まれているため、この価格設定は妥当です。
むしろ、生中1杯目はグッと美味しく飲めるので、満足度は価格以上に高いことも多いですよね😄
まとめ:居酒屋の生中は“気持ち少なめ”が標準!350ml缶より少ないのが普通
今回の検証で分かったのは以下の通りです。
- 居酒屋の生中は320ml程度が一般的
- 350ml缶は泡がなければギリギリ入る
- 泡があるので実際には全量入らない
- 銘柄が変わっても容量はほぼ同じ
- 少なく感じる理由は“泡の高さ”
こうして実際に検証してみると、「生中って思ったより少ないんだな」という事実が見えてきました。
とはいえ、樽生で飲むビールは缶や瓶とは違った美味しさがあり、それが居酒屋の魅力でもあります🍺✨
この記事が「居酒屋のビールの量が気になっていた」という方の参考になれば嬉しいです!


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