バンコク滞在中、ずっと気になっていたジョッドフェアーズ(Jodd Fairs)についに行ってきました!屋台がズラッと並ぶ活気いっぱいのナイトマーケットで、「ビールを片手に食べ歩きしたい!」という私の願望にぴったりのスポット。夕方から一気に賑わい始めるあの雰囲気は、日本ではなかなか味わえない熱量で、ビール好きには天国みたいな場所でした。
今回は、お酒好きな方が絶対ワクワクする“屋台飲み体験”を中心に、シンハービールのスペシャル缶、人気のイカ焼き、炙り牛串などを実際に食べ歩いた感想を、体験談としてたっぷりお届けします。生の熱気と香ばしい匂いまで伝わるレベルで書いていきますので、ぜひビール片手の気分で読んでみてください!
ジョッドフェアーズへ到着!中心地からはタクシー移動で快適アクセス
ジョッドフェアーズはバンコク中心部から少し離れています。私は滞在していたホテルからタクシーで移動することにしました。バンコクはタクシー料金がとても安いので、数十バーツ〜100バーツ台でサクッと移動できるのが嬉しいところ。渋滞はありつつも、東南アジア特有の街の空気を車内から眺めているだけでもワクワクしてきます。
マーケットに近づくと、もう外まで漂ってくるスパイス・炭火焼き・揚げ物の香りが強烈!「ああ、これこれ、この感じ!」と、五感が完全に“屋台飲みモード”に切り替わる瞬間でした。
到着した時間は夕方の5時頃。ちょうど屋台が開き始めて、テーブルと椅子が並べられていくタイミングです。活気が出始めるこの瞬間は、夜市のオープニングのような魅力があります。「さぁ今から始まりますよ〜!」と雰囲気が語りかけてくる感じで、胸が高鳴りました。

周辺ではまだ明るさが残っていて、夜のネオンが灯り始める境目の“トワイライト時間帯”。この時間がまた、ビールに異様に合うんです。気温は少し蒸し暑い。だからこそ、ビールが冷えているのが本当に愛おしい。バンコクのナイトマーケットは、まさにビールの美味しさを最大限引き出す環境が整っているんだと実感しました。
まずはシンハービールで乾杯!スペシャルエディションのロング缶が最高
市場に入ってすぐ、私は迷わずシンハービールのスペシャルエディションを購入しました。見た目がおしゃれで、金色のデザインがめちゃくちゃ映えるロング缶。サイズは500mlのロング缶で、価格は85バーツ前後。日本円にして約420円くらい。

バンコクの気温でこのサイズのキンキンなビールを手にした瞬間、「これを飲みに来たんだよ…!」という気持ちが一気に爆発します。缶を開けた途端に広がる爽やかな香り、手に伝わる冷たさ、湿度の高い空気とのギャップ。すべてが“最高”という言葉でしか表現できません。
シンハーはキレのある甘さと軽やかな苦味のバランスが特徴で、屋台料理との相性がとにかく抜群。特に揚げ物や焼き物とのマッチ率の高さは群を抜いています。「油がうまい、ビールがうまい」という、東南アジアの屋台飲みならではの快感を、身体が思い出したように反応してくれました。
シンハービールの味わいを表にするとこんな感じです。
| 要素 | 特徴 |
|---|---|
| 香り | 爽やか・ほんのりトロピカル感あり |
| 味わい | すっきりキレ系・苦味控えめ |
| 相性の良い料理 | 揚げ物・焼き物・スパイシーフード |
| 温度のベスト | キンキンの冷えた状態で◎ |
屋台飲みのスタートを飾るビールとしては、満点の選択でした。
まずは名物級のイカ焼きを発見!60バーツで迫力満点の屋台クオリティ
最初にビールを楽しみながら歩いていると、視界の端に入ってくる強烈な“フォルム”。そう、巨大イカ焼き屋台です。ジョッドフェアーズの名物的存在らしく、常に外国人観光客が列を作っている人気ブースでした。

イカは大と小の2種類があり、私は「いろいろ食べたい!」という理由で小さいほうをチョイス。でも、小といえど迫力は十分!串に刺さったまま丸々焼かれ、表面はパリッ、中はプリプリの最高コンディション。価格は60バーツで、これがまた信じられないほどコスパがいい。
お店の前に立っていると、炭火とバーナーの香りが交互に押し寄せてきて、理性を完全に破壊してきます。観光客が次々と買っていくのも納得。焼き台から立ち上がる煙の匂いだけで、ビール完飲しそうな勢いでした(笑)。

イカ焼きは軽くスパイシーなソースが塗られていて、後味がピリッとしているのが特徴。シンハービールを一口飲むと、その辛みと甘みがスッと流れながら、さらに旨味が広がる黄金ループ。東南アジアの屋台飲みは、マリアージュというより「本能が喜ぶ組み合わせ」という感じで本当にクセになります。
イカ焼きとビールの相性を表にするとこんな感じ。
| イカの特徴 | ビールとの相性理由 |
|---|---|
| プリプリの食感 | キレのあるビールが脂をほどよく流す |
| 軽いスパイシーソース | ビールの冷たさが辛味を中和して飲みやすい |
| 炭火の香り | 香ばしさがビールの苦味とベストマッチ |
これだけでビール1本なくなる勢いなので、二本目にいくか悩むほどでした。
牛串焼きも60バーツ!目の前でバーナー炙りは反則級の美味しさ
イカ焼きを食べながら歩いていると、次に気になったのが牛串焼きの屋台。この屋台は人だかりができていたので、迷わずチェックしてみると、なんと注文後にバーナーで炙って仕上げてくれるという実演型スタイル!

ここでも値段は60バーツ。日本の感覚からすると、「この価格でこのライブ感?」と驚きました。脂がジュワッと溶けていく音、炙られるたびに香りが空気中に広がる瞬間、そして完成した時のこの照り……全部が最高。

味は見た目以上にジューシーで、スパイスがしっかり効いています。これも完全にビールのための料理と言ってもいい!食べた瞬間に「次は絶対2本買う」と決めてしまったほど。
牛串焼きとビールの相性をまとめるとこんな感じです。
| 特徴 | シンハービールとの相性 |
|---|---|
| 炙り仕上げの香ばしさ | シンハーのキレと合わさって風味が際立つ |
| 脂がしっかりある | ビールの爽快感が脂のコクを中和 |
| スパイス強めの味付け | ビールが辛味と旨味をバランス良く流す |
東南アジアの屋台で「バーナー炙り」の演出は本当に反則級。香りの暴力と言っても良いくらい強い(笑)。これはビール好きなら絶対に刺さります。
屋台を飲み歩く楽しさ!市場全体の活気とビールの相性がヤバい
ジョッドフェアーズはとにかく広くて賑やか。串焼き、シーフード、ステーキ、スイーツ、マンゴー、ジュース、韓国系、タイローカル料理までなんでも揃っています。歩けば歩くほど、「あ、これも食べたい」「これ絶対ビールに合うやつ!」と誘惑が尽きません。

特に夕暮れから夜の時間帯になるにつれて、人の数が増えるだけじゃなく、店のライトが灯り始めて雰囲気が一気に変わります。蒸し暑さも増すけど、逆にそれがビールの美味しさをブーストしてくれる。「あぁ、東南アジアの夜って最高だな」と改めて実感した瞬間でした。
歩きながら飲むビールって、なんであんなに美味しいんでしょう。手に持った缶が時間とともに少しずつ結露していく感じ、湿度に負けずに冷たさをキープしている感じ、全部込みで“旅先ビール”の最高の魅力です。
ここで、ジョッドフェアーズの「ビール歩き飲み満足度」を勝手に表にしてみました。
| 項目 | 満足度 | 理由 |
|---|---|---|
| 屋台の種類の多さ | ★★★★★ | ビールに合う料理が多すぎる |
| 温度 × 湿度の相性 | ★★★★★ | 蒸し暑い環境はビールの旨さを倍増 |
| ライブ感 | ★★★★★ | 炙り・焼き・揚げの香りが常に漂う |
| 飲み歩きの自由度 | ★★★★☆ | 手軽に買って、そのまま移動できる |
この「ビールとのマッチ率の高さ」が、ジョッドフェアーズ最大の魅力だと思います。

まとめ|ジョッドフェアーズは“ビール好き必訪”のパラダイス!
今回、ジョッドフェアーズでの屋台飲みを体験して、私は完全にハマりました。イカ焼き、牛串焼き、シンハービール……どれもビールとの相性が完璧で、歩いているだけで幸せがずっと続く場所でした。
特に「旅先で飲むビールが一番うまい説」を強く証明してくれるのがジョッドフェアーズ。食べて、飲んで、歩いて、また食べて――まさに無限ループの天国です。
バンコクに行く予定がある方、ビールが好きな方、屋台グルメが好きな方は絶対に立ち寄るべき!早い時間から行けば混雑も避けられて、ゆったり楽しめます。
次はもっと冒険して、巨大エビや激辛料理にも挑戦してみたい。また絶対行きます!

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