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関内もつ肉店で一人飲み!絶品焼き鳥とビールが最高でした♪

体験談

金曜の夕方、仕事が早めに片付いた日って「よし、今日はちょっと寄り道しよう!」って気分になりませんか?私はまさにそのテンションで、前から気になっていた関内の「もつ肉店」へ一人飲みに行ってきました。結果から言うと……最高でした!立ち飲みスタイルでサクッと入れて、ビールともつ煮の到着が早い。そこから焼き鳥がじわじわ追いかけてくる流れがもう楽しくて、気づけば角ハイボールまで追加して…と、また絶対来たいと思えるお店でした。

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立ち飲みスタイルで気軽に入店!入った瞬間にオーダー確認でテンポが良い

まず、このお店のスタイルは椅子なしの立ち飲み。入店した瞬間に「最初何にします?」とオーダーを聞かれるので、ここでちょっとワクワクが加速します。立ち飲みって、座れない分だけ“長居しすぎない”気軽さがあるのが魅力ですよね。私はこの「短時間で満足度を作れる感じ」が好きで、今日はまさにそれがハマりました。

そして、オーダーの確認が早い=提供も早い、という期待が高まるわけですが……それがちゃんと叶うのがこの店の気持ちよさでした。迷ってモタモタすると後ろの人にも気を遣うので、入る前に「今日は何を飲むか・何を食べるか」を軽く想定しておくとスムーズです。私は迷いなくビール大ジョッキを選択。「まずはビールでしょ!」っていう気分の日、ありますよね。

店内の空気感としては、立ち飲みだからといって慌ただしいというより、むしろテンポが良い。店員さんもテキパキしていて、初めてでも入りにくさを感じにくいタイプのお店だと思いました。ひとり飲み初心者でも行きやすい雰囲気で、「ちょっと一杯」のハードルをぐっと下げてくれるのがありがたいです。

立ち飲みは荷物の置き場や立ち位置が気になるところですが、カウンターに案内される形なので安心。余計な緊張がなく、入店から飲み始めまでがスムーズで、すでにこの時点で「今日来てよかったかも…!」という予感がしていました。

金曜16:30でもまだ空いていて快適

私が訪れたのは金曜の16:30くらい。金曜日って夜になるとどこも混みやすいですが、さすがにこの時間帯はまだ店内も落ち着いていて、混雑なしで快適でした。これ、ひとり飲みにとってはかなり大事なポイントで、混んでると「周りに気を遣って早く出なきゃ…」ってなることもあるんですよね。今回はそういう焦りがなく、気持ちよくスタートできました。

お店は2階もあるみたいですが、私は1階に案内されました。店内を見回すと、店員さんが5〜6人いて「ちょっと多い?」と一瞬思ったのですが、実際はこの人数がいい意味で効いていました。注文が通るのが早いし、空いたお皿を引くのも早い。お店の回転をスムーズにするための体制が整っている感じがして、初訪問でも安心感がありました。

立ち飲みって、人によっては「落ち着かない」「注文しづらい」みたいな不安があると思います。でも、店員さんが多いと目が届きやすいので、ちょっと手を挙げればすぐ気づいてもらえるのが助かりました。私は一人で行くと、店員さんとの距離感が近すぎるお店だと逆に落ち着かないこともあるのですが、ここは必要な時だけスッと対応してくれる感じで、ほどよい距離感でした。

「一人でサクッと飲む」って、気軽だけど意外とお店選びを間違えると疲れることもあります。そんな中で、金曜夕方のこの空き具合と、店員さんの体制はかなり当たり。もし狙うなら、同じように夕方の早い時間がねらい目だと思いました。

まずはビール大ジョッキ!着席ならぬ“立ち位置確保”からの即到着が嬉しい

カウンターに案内されてすぐ、最初に頼んだビール大ジョッキが到着しました。こういう「待たされない」って、体験の満足度を一気に上げますよね。特に一人飲みって、最初の1杯が来るまでの時間が長いと、なんとなく手持ち無沙汰になりがち。そこをサクッと埋めてくれるのがありがたい。

関内もつ肉店

大ジョッキってだけでテンション上がります。目の前にドン!と置かれた瞬間に「よし、始まった!」ってスイッチが入る感じ。私はこの一口目を最高の状態で迎えたい派なので、到着したらまずは深呼吸して、泡の立ち具合を見て、そしてグイッと。……うん、うまい!金曜の夕方ってだけで、なんでこんなにビールが美味しいんでしょう。

立ち飲みだからこそ、飲み方も自然とテンポが良くなります。座ってダラダラ飲むというより、「美味しいものを美味しいタイミングで楽しむ」感じ。ここで、私がこの日感じた“立ち飲みの良さ”を表にしてみました。

立ち飲みの良さ この日感じたこと
テンポが良い 入店→オーダー→ビール到着が早くて気持ちいい
気軽に入れる 一人でも入りやすく、長居プレッシャーが少ない
食べる・飲むが主役 会話より“味”に集中できるので満足感が高い

この時点で「ここ、当たりだな」と確信。ビールが美味しいだけで、その日の幸福度が一気に上がるのを実感しました。

名物のもつ煮が次に到着!ビールとの相性が良すぎて一気に幸せモード

ビールの次にすぐ到着したのが、名物のもつ煮。これがまた嬉しい順番で、ビール→もつ煮のコンボって、スタートダッシュとして完璧なんですよね。私はもつ煮が大好きなので、「最初から飛ばしてくれるじゃん…!」と心の中でガッツポーズ。

関内もつ肉店

もつ煮って、お店によって味の方向性がけっこう違います。味噌が濃いところもあれば、醤油寄りであっさりのところもある。ここはバランスがよくて、しっかり旨みがあるのに重すぎない印象でした。立ち飲みでサクッと飲むには、こういう“ちょうどよさ”がありがたいです。

そして何より、ビールとの相性がとにかく良い。もつ煮のコクと塩気をビールが流してくれて、次の一口がまた欲しくなる。危険なループが始まります(笑)。ひとり飲みだと、こういう「自分の好きな無限ループ」を自由に作れるのが最高です。

ここで「もし初めて行くなら、最初の注文はこうすると幸せかも」という私なりのおすすめを表にまとめます。

おすすめ最初の注文 理由
ビール大ジョッキ まずテンションが上がる&もつ煮と最高に合う
名物もつ煮 提供が早く、最初から満足度が作れる
焼き鳥(後で来る前提) “待ち時間”があることでワクワクが続く

この「もつ煮がすぐ来る」って、地味に重要です。お腹がほどよく満たされて落ち着くし、次の焼き鳥を待つ時間も楽しくなる。私はこの流れにすごくハマりました。

焼き鳥は20分後に登場!まずタンのコリコリ食感が最高

もつ煮をつまみつつビールを楽しんでいると、だいたい20分後くらいに焼き鳥が到着しました。ここがまた上手いなと思ったポイントで、最初にビールともつ煮で満足感を作っておいて、ちょっと落ち着いた頃に焼き鳥が来る。これ、時間の使い方が気持ち良いんです。

最初に来たのはタン。焼き鳥でタンってあまり見かけないので、ここで一気に期待値が上がります。ひと口食べると、コリコリとした食感がたまらない!噛むほどに旨みがじわっと出てきて、「これ、最初に持ってくるのわかってる…!」とニヤけました。

関内もつ肉店

私の中で、焼き鳥屋さんの評価は“最初の1本”で決まるところがあって、最初にタンを出してくる時点でセンスを感じます。単に脂で押すのではなく、食感と旨みで勝負してくる感じ。ビールも進みます。

そして立ち飲みの良さって、こういう「一本ずつ、到着ごとに盛り上がれる」ところもあると思います。座ってまとめてドン!と出るのも良いけど、段階的に来ると気分が上がり続けるんですよね。まるでコース料理みたいに“次は何が来るんだろう”というワクワクが続きます。

この時点で、私はすでに「ここはまた来る」と決めていました(笑)。

カシラとハツが続く!辛子と紅葉おろし付きが地味に嬉しすぎる

タンの次にやってきたのがカシラハツ。もうこの並びだけでテンション上がります。焼き鳥って、好きな部位が人それぞれ分かれると思うんですが、私は“噛みごたえ系”が好きなので、この流れは完全に刺さりました。

関内もつ肉店

特に嬉しかったのが、タンの時もですが皿に辛子と紅葉おろしが付いてきたこと。こういう薬味って、あるだけで味の変化が作れるし、同じ焼き鳥でも食べ方の幅が広がります。結果、満足度が跳ね上がる。地味だけどめちゃくちゃ大事なポイントです。

カシラはしっかりした肉感で、噛むほどに旨みが出るタイプ。そこに辛子をちょいっと付けると、キレが出てビールが進む進む。ハツは臭みがなく、ほどよい弾力。紅葉おろしを合わせると一気にさっぱりして、次の一口が軽やかになる感じが最高でした。

ここで「薬味があると何が良いの?」を表にするとこんな感じです。

薬味 合う部位 良さ
辛子 カシラ、タン系 脂や旨みをキュッと締めてくれる
紅葉おろし ハツ、さっぱり食べたい時 後味が軽くなり、飽きずに食べられる

一人飲みって、自分のペースで“ちょい足し”ができるのが楽しいんですが、この薬味のセットはまさにそれ。気分に合わせて味を変えられるので、焼き鳥がより楽しくなりました。

ぼんぢりは柚子胡椒付き!皮塩も来て、ここで角ハイボールを追加

続いて登場したのがぼんぢり。そして、ここで付いてきたのが柚子胡椒。これがもう…分かってますよね。ぼんぢりの脂の甘みと柚子胡椒の爽やかな辛味って、相性が良すぎるんです。

関内もつ肉店

ぼんぢりは脂がしっかりしている分、私は途中で少し重く感じることもあるのですが、柚子胡椒があると一気に食べやすくなります。爽やかさが入ることで、脂の“良いところ”だけを残してスッと流してくれる感じ。これでまた次の串に気持ちが向くのが不思議です。

そして、最後のほうで皮塩も到着。皮ってタレ派・塩派で分かれると思いますが、私は塩が好きです。皮の香ばしさと塩気がビールにも合うし、ハイボールにも合う。そこで私はここで角ハイボールを追加しました。

関内もつ肉店

この判断、個人的には大正解。脂のある串が続いたタイミングでハイボールを挟むと、口の中がリセットされてまた食欲が戻ってきます。ビール→ハイボールの切り替えって、一人飲みならではの楽しさですよね。

私がこの日感じた「飲み物の切り替えタイミング」を表にしてみます。

タイミング おすすめドリンク 理由
入店直後〜もつ煮 ビール大ジョッキ 最初の勢いと満足感が作れる
脂のある串(ぼんぢり・皮)あたり 角ハイボール 口の中がリセットされて食が進む

ここまで来ると、もう完全に“いい夜”です。まだ16時台なのに、気分はすでに金曜のご褒美モード全開でした。

お会計は約3,200円!内容を振り返ると満足度が高すぎて「また行く」が確定

最後にお会計。金額は約3,200円でした。
ビール大ジョッキ、もつ煮、焼き鳥(タン・カシラ・ハツ・ぼんぢり・皮塩)、そして角ハイボール。これだけ楽しんでこの金額は、かなり良心的だと感じました。

「一人飲みで3,200円」って、個人的にはちょうどいい満足ラインです。安すぎると物足りないし、高すぎると罪悪感が出る(笑)。その点、この日は“ちゃんと飲んで食べて幸せになった”のに、財布へのダメージは軽め。最高です。

ここで、私がこの日食べた流れを簡単にまとめてみます。

順番 内容 ひとこと感想
1 ビール大ジョッキ 到着が早くてテンション爆上げ
2 もつ煮 ビールとの相性が良すぎて無限ループ
3 焼き鳥:タン コリコリ食感で最初から当たり確信
4 焼き鳥:カシラ・ハツ 辛子&紅葉おろし付きが嬉しすぎる
5 焼き鳥:ぼんぢり 柚子胡椒で脂が爽やかに変化
6 焼き鳥:皮塩 香ばしさと塩でしっかり締まる
7 角ハイボール追加 脂串のタイミングで大正解の切り替え

全体を通して感じたのは、「立ち飲みだからこその気軽さ」と「料理の満足度の高さ」がしっかり両立していること。さらに、店員さんが多めで回転が良く、注文や提供のストレスがない。これって地味だけど、体験談としてはめちゃくちゃ大事な部分です。

私としては、金曜の早い時間にサクッと寄って、最高のスタートダッシュを切れるお店として、かなりお気に入りになりました。次は2階にも案内されるのか気になるし、他の串やメニューも試してみたい。なので、これはもう再訪確定です!

関内で一人飲みできるお店を探している方、もつ煮と焼き鳥が好きな方は、ぜひ一度行ってみてください。きっと「いい店見つけた!」ってテンションになりますよ。

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